丁寧な汚れ 

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冨士山アネット作/演出/振付の長谷川寧による公式ブログとなります。

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引越

突然だがこのblogを記す場所を引越した。
新サイトはアネットのサイトの中に有るコチラ
多少読み易くなると良いのだが。

こっちへ来ちゃえば良いじゃん。
ホラ、こっちこっち、そ、そそそ、うんうんうん。
といった具合に今後はこちらを御覧下さい。

アネットの公式ページのNEXTも日々更新してます。
リハーサルは毎日しているので、公開リハに是非来てみて下さい。

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2009.03.27 trackback(0) comment(3)

AC

現在は川崎市アートセンターで絶賛リハーサル中だが、此処のアルテリオ小劇場は良い。
何が良いかと言えばまぁ美術も組んで殆ど実寸の稽古が出来ている事だが、
それを抜いても、まだほぼ新しいこの場所は、イチイチ綺麗で気持ちが良い。
出演者にも楽屋も広いしシャワーもついていたりするので概ね好評だ。
空間は、吉祥寺シアターを若干ギュッと凝縮した様な形で客席でも比較的観易い。

あと少しでシンガポールへ出発だ。

公開リハーサルを4月4日に行うので、
劇場下見がてら気になっている人はちょっと顔を出してみたら良いのではないか、と思う。
来れば良さが判ります。
という事で以下詳細。

川崎市アートセンター クリエイション・サポート事業
冨士山アネットpresents[Romeo.]
作・演出・振付/長谷川寧
振付・出演/
山本伸一 (BQMAP)/石川正義(ク・ナウカ)/大石丈太郎/大園康司/伊藤麻希/長谷川寧

■公開リハーサル&トーク開催決定!
[日程]
2009/4/4(sat)
17:00-19:00 リハーサル公開
19:30-トーク開始

[会場]
川崎市アートセンター・アルテリオ小劇場
[料金] 入場無料
[問合] 冨士山家 080-5496-7555 http://fannette.net/

2009.03.25 trackback(0) comment(0)

本日劇場入

本日より川崎市アートセンター アルテリオ小劇場に劇場入りします。
といってもリハーサルでなのだが。
シンガポールへ行く迄ほぼ実寸でリハーサルをさせて貰える。
贅沢な事だ。感謝。
これぞクリエイション・サポート事業、という感じがする。

昨日のドラマトゥルクとの話合で大分見通しも立った。
さあ集中。

2009.03.23 trackback(0) comment(1)

キャスターの受難と切腹。

私の聴き間違いだろうか。
TVでスポーツニュースがやっていたのだが、
キャスターが最後にこんな風な事を言った。

「先程、XX選手が38歳とお伝えしましたが、正しくはXX選手は38歳でした。」

ん。どういう事だろうか。
疑問が湧いたその後すぐにCMに行ってしまったので、CM明けで訂正するのかと思った。
だが、CM明けでは変わって報道のニュースになってしまったのでそのキャスターは出て来ずじまいで、結局訂正は無いままだった。
まぁ私がそんなに注視していた訳では無いので聴き間違いである可能性は多分にあるかも知れない。
だが、もしも私の耳が正しかったとすると此処で問題なのは、彼が何を間違えたのかである。
もしかすると言葉は合っていて、人を間違えていた可能性。
XX選手が、同性の別のXX選手だったとか。
無いな。

それとも言い方、抑揚のニュアンスだろうか。
もうちょっと語尾上げ目で、とか。
そんなものは訂正する必要があるのか。
無いな。

ではなんだ。
上手く伝わらなかったと反省しての駄目押しだろうか。


無いな。

いずれにせよ、もし間違っていた場合、訂正する場を与えられないというのはキャスターに取ってどれ程の事だろう。
時代が時代だったら恥を偲んで切腹ものだ。
キャスターというのも厄介な問題である。


また別の話で、某大物舞台女優がいいともにゲスト出演した際に、「キチガイ」と発言してしまったそうだ。それもあろう事か2回も。
1回なら許されるかもしれない。だが2回となると致命的だ。
故意にやったと思われ兼ねない。
これもまず切腹だろうin戦国時代。
しかしこの面白い所は、お詫びしたのは、
何故か本人でもなく、タモリでもなく、
傍に居るアナウンサーが「不適切な発言があった」と
発言したという事だ。

アナウンサーはどういう気持だったろう。
自分ではなく他人の言葉に対して反省し謝らなくてはならないというのは。
不本意じゃなかろうか。
通常であれば「キチガイはお前だろ」と心の中で突込んでいてもおかしくは無い。
それでもその想いをグッと呑み込み、
言葉には全責任が有り、
「番組内の放送倫理は俺(私)が守る!」
という気概でやっている(であろう)、
世の中のキャスターやアナウンサーは偉大だと感じた。


まぁ私がこの報道を聴いた時には、観ていた多数の人が
「嗚呼舞台ってやっぱりキチガイの人達ばかりなんだ。」
と思い馳せないと良いが。と思ったのだが。


ともあれ、そうそう腹は切りたく無いものだ。

2009.03.22 trackback(0) comment(0)

献金的な

世田谷パブリックシアター主催[日本語を読む]の公式ページがアップされていた。
まぁ相変わらずキャストは載ってはいないが。
いっそこの3人でリーディングしたら良いんじゃないか。とも思う。
それはそれで面白かろう。

しかしこれ、一般1000円なのだが、TSSSというTOYOTAのサポートによる学割で買うと何と学生は半額の500円だ。
始め聞いた時は今回は安いからTSSSを設けないとの事だったが。
何だコレ、定食?
や、定食だって今日もうちょっとするだろう。
まぁ何にせよ良い事だ。
前に野田秀樹・橋爪功両氏からははじめ、
「なんだリーディング金取るのかよ、寺でやれ、寺で。」
と冗談半分で言われたが。

それにしても世田谷パブリックシアター主催の公演は大抵TSSSがついている。
これは使わない手は無いだろう。
ただこの不況で今後TOYOTAをはじめ多くの企業がこういった文化事業を大幅に削減しようとしている。
もしもTOYOTAが手を引いた場合、コレオグラフィアワードは一体どうなるんだ。
TSSSだって、依然トラムで公演を行った時にはその差額の半分は私達にTOYOTA側から入って来た。
つまり作り手には一般料金と同じ金額で学生が入って来ているという事だ。
それはとても有難い事だ。

舞台芸術は贅沢品、と思うかもしれないがまぁ其処に関わる人や立つ人達が贅沢な暮らしをしていない人が多い。
TOYOTAだけでなく、舞台に噛んでいるKIRIN他、各社の企業努力による存続を切に願う。
まぁ他に使う所があるという気持も判るがね。
イカした企業であって貰いたいものだ。


まあこれ以上書くと企業献金でも頂いているのではないかと思われるのでここらで止めにしよう。

2009.03.20 trackback(0) comment(2)

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